肩の痛みや可動域の制限に対し、
専門的な診断と治療を提供します
肩関節は人体の中で最も可動域が広い関節であり、その分、日常生活やスポーツで負担がかかりやすい部位でもあります。加齢や繰り返しの動作、外傷などによって肩の痛みや可動域の制限が生じることがあります。当院では、肩の疾患に対し専門的な診断を行い、患者様一人ひとりに適した治療を提供します。
痛みが長引いたり、腕が上がらない、夜間痛があるなどの症状がある場合には、早めの受診をおすすめします。

対象となる主な疾患
- 肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)
- 肩腱板損傷(腱板断裂)
- 石灰沈着性腱炎
- 反復性肩関節脱臼
- 変形性肩関節症
- インピンジメント症候群
- 野球肩・水泳肩(スポーツ障害)
- 肩鎖関節障害(肩鎖関節脱臼・変形性肩鎖関節症)
- 上腕二頭筋長頭炎・滑液包炎
- 肩関節拘縮(関節可動域の制限)
治療とリハビリテーション
肩の疾患に対し、症状の原因を明確にし、患者様の生活スタイルに合わせた治療を行います。

『運動療法』
- 肩関節の可動域改善と筋力強化を目的とし、理学療法士が個別にエクササイズを指導します。痛みを軽減しながら機能回復を目指します。
『物理療法』
- 電気刺激療法、超音波治療、温熱療法などを用いて炎症や痛みを和らげ、肩関節の回復を促します。
『姿勢・動作指導』
- 肩に負担をかけない姿勢や動作の指導を行い、日常生活やスポーツ時の肩の使い方を改善します。
肩の健康を守るために
肩の痛みや可動域の制限は、放置すると慢性化することがあります。早期の治療と適切なリハビリが、スムーズな回復への鍵となります。痛みや違和感がある方は、お気軽にご相談ください。
