豊中市庄内の整形外科なら『うさみ整形外科』へ。首、腰、膝等の疾患、関節リウマチ、労災・交通事故による怪我、疼痛・痺れ・麻痺、スポーツ障害、骨粗鬆症等に対応いたします。

骨粗鬆症治療

骨粗鬆症は初期にはほとんど自覚症状がなく、
徐々に進行します

骨粗鬆症は、骨密度が低下し、骨がもろくなることで骨折のリスクが高まる疾患です。特に高齢の女性に多く見られ、「静かな病気(サイレント・ディジーズ)」とも呼ばれています。当院では、DEXA法を用いた骨密度測定を実施し、患者様一人ひとりの状態に合わせた適切な治療を提供します。

早期の診断と治療が、骨折予防と健康寿命の延伸に不可欠です。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

うさみ整形外科|骨粗鬆症治療01

骨粗鬆症の主な原因

ホルモンの変化

  • 閉経後のエストロゲン低下や、男性のテストステロン減少が骨密度の低下を引き起こします。

加齢

  • 骨の再生能力が低下し、特に60歳を超えるとリスクが顕著に増加します。

栄養不足

  • カルシウムやビタミンD不足は骨の健康に悪影響を及ぼします。

運動不足

  • 骨に適度な負荷をかける運動が不足すると、骨密度が低下します。

生活習慣

  • 喫煙、過度なアルコール摂取、カフェインの過剰摂取が骨密度の低下を促します。

骨粗鬆症の検査・診断

当院では、日本骨粗鬆症学会のガイドラインに基づき、DEXA法による腰椎・大腿骨の骨密度測定を行います。これにより、正確な診断と適切な治療計画の立案が可能です。

骨粗鬆症の検査・診断イメージ

骨粗鬆症の治療方法

薬物療法

  • ビスホスホネート製剤:骨の破壊を抑え、骨密度を維持します。
  • 抗RANKL抗体(デノスマブ・プラリア):骨吸収を強力に抑制し、骨折リスクを低減。
  • 副甲状腺ホルモン製剤(PTH製剤・テリパラチド・テリボン):骨の形成を促進し、骨密度を増加させる。
  • スクレロスチン阻害薬(ロモソズマブ・イベニティ):骨形成を促進し、骨吸収を抑制する。
  • ビタミンD・カルシウム補充:骨の健康維持に必須。
骨粗鬆症の治療方法イメージ

運動療法

  • ウォーキングや筋力トレーニングを行い、骨密度の維持を図ります。
運動療法イメージ

食事療法

  • カルシウム・ビタミンD・タンパク質をバランスよく摂取し、骨の健康をサポート。
食事療法イメージ

生活指導

  • 転倒予防のための生活環境の改善や適切な歩行指導を行います。
食事療法イメージ

骨折予防の重要性

骨粗鬆症による骨折は、要介護状態を引き起こす主な原因の一つです。特に大腿骨近位部骨折(股関節の骨折)や脊椎圧迫骨折は生活の質を著しく低下させるため、早期診断と適切な治療が重要です。
当院では、最新の治療ガイドラインに基づき、患者様の健康寿命を延ばすことを目指した治療を行っております。骨粗鬆症の予防・治療に関心のある方は、お気軽にご相談ください。

骨粗鬆症の治療方法イメージ

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